統合医療機能性食品国際学会 第33回年会 (ICNIM 2025)のご報告
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去る11月8日(土)・9日(日)、 統合医療機能性食品国際学会 第33回年会(ICNIM 2025)が、 札幌にて開催されました。
基調講演では、 世界保健機関(WHO)国際がん研究機関(IARC) エピゲノミクス・メカニズム部門 部門長 Zdenko Herceg先生が、 「がんエピジェネティクス がん治療と予防の進歩に寄与する分子メカニズムの解明」 と題して講演されました。
一般講演では、 ・担子菌培養抽出物:AHCC ・アスパラガス茎抽出物:ETAS(イータス) ・ライチ由来低分子化ポリフェノール:オリゴノール 等に関する報告が行われ、様々な機能性が発表されました。
また、9日(日)に開催された公開シンポジウムでは、 「毎日のくらしでできる 遺伝子レベルのがん予防」と題して行われました。
聴講された方々は、毎日のくらしの中でできるがん予防等について、理解を深められたことと思います。
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