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  IC-β100 発売元

IC-β(アイ・シー・ベータ)100
イカ由来キトサン

吸収に優れたイカキトサン100%

イカキトサン

IC-β(アイ・シー・ベータ)100(イカキトサン)

IC-β(アイ・シー・ベータ)
イカキトサン(β型キトサン)

生体への親和性と、吸収性が、カニ・エビ由来α型キチンキトサンより、イカ軟骨由来β型キチンキトサンが優れていると言われています。

1カプセルに230mgのイカ由来β型キチンキトサンだけを配合しています。

イカキトサン(β型キトサン)
価格 ¥9,000(税別)
原材料 キトサン(イカ由来)
<被包材>ゼラチン(豚由来)、カラメル色素
内容量 35.1g(293mg×120カプセル)
(1カプセル中 230mgのβ型キチンキトサン配合)

栄養成分表示

(4カプセル1,172mg当たり)

エネルギー:4.359kcal
タンパク質:0.700g
脂質:0.001g
炭水化物:0.389g
食塩相当量:0.001g

イカキトサン:920mg

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「IC-β100」オススメの理由

「IC-β100」オススメの理由

一般的に市販されている「キチン・キトサン」の製品の多くは、カニやエビ由来のα(アルファ)型キチンキトサンを使用している場合があります。これは、カニやエビ由来のα型キチンキトサンの原料である、カニの缶詰や、エビフライ等の冷凍食品が多く消費されている事に関係があります。

カニやエビは、缶詰や冷凍食品にされる場合、食べやすいように外殻(甲羅等)を剥いた状態で加工されます。その際に、不必要な部位として、外殻が廃棄物になります。その外殻=廃棄物が、カニやエビ由来のキチンキトサンの原料として使われる事があります。

それらの事から、カニやエビ由来のα型のキチンキトサンは、比較的簡単に原料が手に入り、また大量に製造できるので、一般的に使用されています。一方、イカ由来のβ(ベータ)型キチンキトサンが配合された製品は、あまり多くありません。

なぜなら、カニやエビのα(アルファ)型キチンキトサンの原料が外殻(甲羅等)であるのに対して、β(ベータ)型キチンキトサンの原料は、イカの中骨などです。イカの胴の内部中央部にある、プラスチックのような筋が、イカの中骨です。この小さな中骨が、イカ由来のβ型キチンキトサンの原料になります。イカの中骨由来のβ型キチンキトサンは、カニやエビの外殻由来のα型キチンキトサンに比べ、生体(人の身体等)への吸収と、親和性(人の身体等への馴染みやすさ)に優れていると言われています。

また、カニやエビの外殻(甲羅等)が原料のα型キチンキトサンに比べ、イカの中骨が原料のβ型キチンキトサンは、原料となるイカの中骨が少ないために、希少性が高いために、イカ中骨由来のβ型キチンキトサンが配合されている製品は、多くありません。

「IC-β100」は、カニやエビ由来のα型のキチンキトサンに比べ、生体(人の身体等)への吸収と、親和性(人の身体等への馴染みやすさ)に優れていると言われ、また希少性の高いイカの中骨から抽出されたβ(ベータ)型キチンキトサンのみを配合しています。

1カプセルの長さ約1.8cmと飲み込みやすい小さいサイズに、イカの中骨由来のβ型キチンキトサンを230mg配合しています。

カプセルが小さいので、飲み込みやすいとご高齢の方から、ご好評をいただいております。

「IC-β100」オススメの理由

「キチンキトサン」は?

「キチン・キトサン」は、とても特別な物質の様に思われていますが、β型キトサンの原料であるイカはもちろん、α型キトサンの原料のエビやカニ、貝などの軟体動物の器官、キノコなどの菌類の細胞壁、昆虫の外皮等、多くの生物が持っている、自然界にはごくありふれた「生体高分子(多糖類)」の天然素材です。

「キチン・キトサン」とよく耳にしますが、実は「キチン」と「キトサン」は、原料が同じ近縁の物質で、別の物質です。

では、何故違う物質を「キチン・キトサン」と1つの物質のような言い方をするのか?
それは、「キトサン」が「キチン」を精製してできる物質だからです。

また、「キチン」から「キトサン」に精製する際の精製度のことを、脱アセチル化度と言います。
例えば脱アセチル化度80%(DAC●%と表記の場合もあります)だと、「キトサン」が80%、残り20%が「キチン」のことを指しています。

「キチンキトサン」は?

「キチン」を精製してできる「キトサン」には、「キチン」にない特性があります。

「キチン」は、水にも酸にも溶けませんが、「キトサン」は水には溶けないですが、酢などの弱酸に溶けます。

また、「キトサン」は、マイナスイオンと結合しやすい性質を持っているプラスイオンを帯びた物質です。
そのため、細菌やウイルス、バクテリア等のマイナスイオンの分子を持っているものと、簡単に結合してしまいます。
プラスの「キトサン」と結合したマイナスの細菌等は、凝集作用等によりタンパク質となり、対外に排出されます。

α型とβ型の違い

「キチン・キトサン」には、自然界に最も多く存在するカニ・エビ等の殻由来のα(アルファ)型、マイカなどの軟骨に含まれ、自然界には少量しかないβ(ベータ)型、イカの胃の中に検出される程度のα・βの混合型のγ(ガンマ)型の3種類があります。
特に近年、イカのβ型「キチン・キトサン」がカニやエビのα型とは異なる特性、つまり、β型「キチン・キトサン」がα型「キチン・キトサン」に比べて、反応性に富み、活性度が高く、生体への適合性(馴染みやすい)や吸収性が高いことが解明され、食用・医療用縫合系や人工皮膚等の原料として使われています。

キチンキトサンのよくある質問

  • 「キチン」と「キトサン」は同じ物質ですか?

    「キチン」と「キトサン」は、違う物質です。
    イカの軟骨やカニやエビの甲羅から、抽出した『キチン質』から、炭酸カルシウム・タンパク質・色素などを除去した物質が「キチン」です。
    さらに、「キチン」を脱アセチル化処理(「キチン」の官能基の『アセチル基』を外す処理)を行い精製した物質が、「キトサン」です。

  • 脱アセチル化とは何ですか?

    脱アセチル化とは、ある物質の官能基である『アセチル基』を取り除く処理法の事です。
    「キトサン」の精製の際に行われる脱アセチル化処理は、「キチン」の官能基の『アセチル基』を取り除く処理の事を言います。
    この処理を行った度合いを「脱アセチル化度」と言い、この処理のパーセンテージが高いほど、純粋な「キトサン」と言えます。
    純粋な「キトサン」(脱アセチル化処理のパーセンテージが高い)になればなるほど、色調もほぼ白、限りなく無味無臭といった性質を持っています。

  • イカ由来の「キチン」と、カニ・エビ由来の「キチン」は、同じものですか?

    イカ由来の「キチン」と、カニ・エビ由来の「キチン」は、種類が違います。
    真イカやスルメイカなどのごく限られたイカの軟骨部分に含まれる「キチン」は、「β(ベータ)型キチン」と言い、カニ・エビや昆虫の甲殻部分や菌類に含まれている「キチン」は、「α(アルファ)型キチン」と言います。
    「β(ベータ)型キチン」、「α(アルファ)型キチン」の他に、タコやイカの胃等に含まれている「β(ベータ)型キチン」と「α(アルファ)型キチン」の混ざった「γ(ガンマ)型キチン」があり、「キチン」は全部で3種類あります。

  • 「α(アルファ)型キチン」と「β(ベータ)型キチン」の違いは何ですか?

    少し専門的な話になりますが、「キチン」は、分子式で表すと、六角形の亀甲形をした「N-アセチルグルコサミン」という基本分子が、数万個も連結(重合)して構成されています。この連結(重合)の仕方によって、「α(アルファ)型キチン」と「β(ベータ)型キチン」に分けられます。

    「α(アルファ)型キチン」は、隣り合った「N-アセチルグルコサミン」と180度倒錯した形で結合(斜方晶系)しています。「α(アルファ)型キチン」の分子同士の結合は、しっかりと水素分子によって結合しているので、水に「α(アルファ)型キチン」を浸しても、水分子が入り込めず、膨潤しません。これにより、「α(アルファ)型キチン」は、非常に安定した物質であると言えます。しかし、反面「α(アルファ)型キチン」は他物質との反応性、活性度、親和性が低い事になります。

    「β(ベータ)型キチン」は、隣り合った「N-アセチルグルコサミン」が同じ向きに一直線上に整列して結合(単斜方系)しています。「β(ベータ)型キチン」の分子同士の結合は、結合する「N-アセチルグルコサミン」のある軸に沿ってのみ水素結合がされています。 したがって、「β(ベータ)型キチン」を水に浸すと、水素結合の無い箇所に、水分子が入り込み膨潤します。

    この事からわかる様に、「β(ベータ)型キチン」は、分子としては不安定ですが、不安定な事により、は他物質との反応性、活性度、親和性が高いと考えられます。

  • 「キトサン」は体に吸収されますか?

    「キトサン」は分子量が何十万から百万以上の高分子多糖類であり、水には溶けず、酢などの弱酸で溶ける物質です。つまり、お召し上がりになる事によって、胃酸で溶け、体内に吸収されると考えられています。
    また、人体が僅かに持っている「キチナーゼ」や「リゾチーム」のような「キチン質分解酵素」や、食事から摂取する植物に含まれている酵素「キチナーゼ」が「キチン」をオリゴ糖に、「キトサナーゼ」が「キトサン」を「グルコサミン」に分解し、体内に吸収されると考えられています。

  • 高分子「キチンキトサン」と低分子「キチンキトサン」では、どちらが良いですか?

    高分子とは、一般的に分子量が1万以上の物質の事を言います。反対に、低分子とは分子量が1万以下の物質の事を言います。低分子にするには、人工的に分子同士の結合(重合部分)を離さなくてはなりません。人工的に結合を離すので、「高分子キチンキトサン」が持っている何らかの働きが、「低分子キトサン」にした際に損なわれてしまう事も考えられます。「キチンキトサン」は、「高分子キチンキトサン」であっても体内にある「キチン質分解酵素」で分解され、体内に吸収されるので、必ずしも「低分子」がである必要はありません。

イカキトサン(β型キトサン)

生体への親和性と、吸収性が、カニ・エビ由来α型キチンキトサンより、イカ軟骨由来β型キチンキトサンが優れていると言われています。

1カプセルに230mgのイカ由来β型キチンキトサンだけを配合しています。

イカキトサン(β型キトサン)
価格 ¥9,000(税別)
原材料 キトサン(イカ由来)
<被包材>ゼラチン(豚由来)、カラメル色素
内容量 35.1g(293mg×120カプセル)
(1カプセル中 230mgのβ型キチンキトサン配合)

栄養成分表示

(4カプセル1,172mg当たり)

エネルギー:4.359kcal
タンパク質:0.700g
脂質:0.001g
炭水化物:0.389g
食塩相当量:0.001g

イカキトサン:920mg

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